マウス(G600)のチャタリングが起きたのでスイッチ交換修理

愛用しているマウス(Logicool G600)の左ボタンがチャタリングを起こし始めたのでスイッチの交換をしました。

チャタリングかな?と思ったら次のサイト上で調べてみましょう。

マウスのチャタリングをチェックするツール
マウスがチャタリングしてるかどうかをテストできるツールを作成しました。※チャタリングとは1度クリックしただけなのに、ダブルクリックしたような挙動になってしまうマウスの故障の事です。以下の「ここをクリック」枠内をクリックするとチャタリングが発生しているかをチェックします。何度クリックしてもチャタリング発生率が0の場合は、...

修理前は 3 割(!?)も発生していたんですね。

修理後はこちら。

新品になりました。

修理対象「Logicool G600」と修理パーツ

Logicool G600 マウスはこちら(並行輸入品でも G600t でも中身は同じかな?)

LOGITECH LOGICOOL MMO ゲーミングマウス G600 並 行 輸 入 品
Logitech
サイドの12ボタンに作業用マクロ登録すると生産性上がります

交換用部品はこちら(D2F-01F 互換品でも可)

マウス背面シートの代わりになるのはこちら

道具

今回の修理に使った道具はこちら。

精密ドライバー(ダイソー100円ので十分)
ピンセット(ダイソー100円ので十分)
ハンダごて(ダイソー400円ので十分)
ハンダ(ダイソー100円ので十分)
ハンダ吸取りポンプ(ダイソー200円ので十分)

以下があると便利かも。

何も持っていない人にはこちら。

手順

マウス背面のすべりをよくするシート(上下二枚)を剥がすとネジが4本見えるので外します。

カバーを開くとフレキシブルケーブルでマウス上下部分が接続されていますが、そのままにします。
外したい場合はフレキシブルケーブルを固定しているパーツをピンセットなどで基盤に対して90度垂直に起こすとケーブルが抜けます。

マウスホイールは押し込み式で固定されているだけなので引っこ抜きます。
先に基盤を外そうとするとマウスホイール部分が飛んで行ってしまうのでご注意。

USB ケーブルをマウス下部ケースから外します。(基盤に接続されているコネクタはそのまま)

マウス下部ケースにツメ二か所で基盤が固定されているので外します。

ボタンスイッチのハンダ3か所を除去し、交換スイッチをハンダ付けします。

組み上げる前にテスターがある方はチェックを。

基盤・USB ケーブル・マウスホイールの順に元に戻します。

マウス上部下部ケースを閉じてネジ止めします。

純正シートの代わりにカグスベールを切って貼り付けたら完成。

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